Loading

東海道新幹線からは富士山がよく見えます。

富士山が見える新幹線の席は、上り下りに関わらず、常にE席です。上りは向かって左側、下りの向かって右側、山側の2人席の窓側です。

上りも下りも富士山側はE席

東海道新幹線は下り、東京から九州方面に向かう時は1号車を先頭に、上り、東京へ向かう時は1号車を最後尾にして走ります。 座席は1号車のほうを向いた状態で、左側、太平洋側からABCの3人席、D Eの2人席です。
つまり上りも下りも富士山側はE席です。

ちなみにA席の窓からも、下りで静岡駅を出て安倍川を渡り左に曲がる際に、富士山が数十秒、左後ろに見えます。

下りは新横浜を出たら


下りに乗った場合は、品川を出た後、富士山が時折、丹沢山系の上に顔を覗かせたりしますが、しっかりと見えるのは新横浜を出てから。
E席の窓から右前を見ていると、ちょくちょく、山の切れ目に、富士山が見えます。

三島駅を過ぎると、富士山は真横に見えるようになります。

新富士駅周辺は工場地帯で、三島駅-新富士駅間は手前の景色が少々無粋ですが、新富士駅を過ぎた後、鉄橋を過ぎるあたりは、比較的稜線が両側すっきり見えて、富士山の美しい形が楽しめます。

一番上の写真は鉄橋を過ぎて間もない頃。
左の一番上は工場だらけの三島駅-新富士駅間。
左の2枚目の写真は鉄橋からの富士山です。

【同カテゴリ一覧】

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ntabi.info/mt/mt-tb.cgi/73

コメントする

▲ページトップに戻る